標準管理規約67条3項は適切でない!

かなり以前のブログに対して、《ニックネーム》xixiさんから以下のような質問がありましので新しくこちらに作成しました。

◆コメント
《ニックネーム》
xixi
《内容》
常日頃貴サイトにお世話になっており、ご尽力とそのコンテンツに敬意を表します。
一点、「超解説 区分所有法」の6条2項の解説で、
標準管理規約67条3項「管理組合を代表して、訴訟その他法的措置を追行する」が、「集会の決議を経ないで、理事会の決議だけで、訴訟ができます」とされ、試験問題の解説等においても同様に展開されている点が気になります。
「法的措置を追行する」とは、「訴訟活動を執り行うこと」であって、訴訟のための準備と、訴訟が提起された後の作業と理解しているのですが、間違いでしょうか?
このような解釈をしているため、「訴訟」の提起については、理事会ではなく、総会で決議し、そのための準備を含めて、また訴訟提起の決議結果を受けて理事会が活動することを「追行」と思っていました。
どうなんでしょうか?
何箇所かに「理事会で訴訟提起可能」と読めてしまう部分があり、ちょっと悩んでいます。

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