平成24年 マンション管理士試験 「問16」 選択肢3 について

いつのブログに対するコメントか不明なので、こちらに載せます。

まぁクンさん からの質問です。

質問:1.非居住区分所有者はそれ自体で「投げていないことの証明」をしたことにはならないのでしょうか?

  申し訳ないのですが、「それ自体」とは、「住んでいない」を意味しておられるようですが、
  「証明」との関係においてどのような状況を考えておられるのでしょうか?
  証明しなくてもいいということでしょうか? 
  「責任がある」という主張に対しては、何らかの方法で「責任がないという」証明は必要ですが?

  もっと、追加の説明をいただけますか?

質問:2.また、最終候補にABCの3名残った場合、その責任割合はどうなるのでしょうか?

  ここは、最終候補ではなく、ABCの3名が共同の加害行為者として判断された場合と捉えていいでしょうか?
  その場合には、民法第719条1項
  「(共同不法行為者の責任)
   第七百十九条  数人が共同の不法行為によって他人に損害を加えたときは、各自が連帯してその損害を賠償する責任を負う。
       共同行為者のうちいずれの者がその損害を加えたかを知ることができないときも、同様とする。」

 により、 ABCの3名は各自が連帯して、被害者に対して、全損害の賠償責任を持ちます。

 ご検討ください。
 


 

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