民法の改正に伴う「瑕疵担保責任」を「契約内容不適合責任」に変更した

9月21日、
本年度(2019年)の11月及び12月に予定されているマンション管理士・管理業務主任者試験には、出題範囲の施行法律として対象外ですが、もう、来年度(2020年)に向けて、マンション管理士・管理業務主任者試験の準備をしている方もおられるのではと思い、改正民法の施行(2020年4月1日)に合わせて、旧の「瑕疵担保責任」を「契約内容不適合責任」に変更した、ホームページを作成しましたので、ご利用ください。
 アドレスは、
http://www.higuchi-fit.co.jp/mezase/kashi-tanpo/kashi-tanpo-kaisei.htm

 です。

 本当に、 「マンション管理士 香川事務所」 は、 「マンション管理士・管理業務主任者を目指す」 方々を、応援していますよ!

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この記事へのコメント

ntakai
2019年10月02日 16:19
 本年度(2019年)の受験生のために平成30年4月現在の主な法改正について解説しておきます。詳しくは各法規約を参照ください
(1)民法(相続)
 自筆証書遺言に添付する財産目録の自書が不要となった。
(2)建築基準法( 接道義務)
 接道義務の例外について 建築審査会の同意が不要となった。
(3)建築基準法( 容積率規制)
 老人ホーム等にも床面積を延べ面積に算入しない旨の特例追加
(4)マンション標準管理規約(団地型)及びコメント
 敷地売却に関するガイドラインについて詳細な事項(28条、29条、69条、73条とそのコメント)。最近は大規模な災害が発生しているので敷地売却ガイドラインも目を通しておいた方がよいでしょう
 
法改正の情報 ありがとうございます。

本当に、試験問題の作成者は、法改正があると、すぐに飛びついて、出題しますから、受験生は、留意してください。
ntakai
2019年11月29日 12:01
 2019年のマンション管理士試験も終了し、いよいよ2020年度の試験に向けて準備を始めることとなりますが次回の試験で注目すべきことはは民法の大幅改正についてどう取り組むかという事です。
 今回の改正で特に債権法は明治以来120年ぶりの大改正ということで個々の条文の改正に注目するのではなく、まず、どのような事項が改正されるのかを知っておく必要があります。下記法務省のHPにて改正の概要を知ることができるのでここから始めるのがよいかと思います。
 http://www.moj.go.jp/MINJI/minji06_001070000.html
 ただし、マン管試験は司法書士試験と異なり改正点を事細かに学習する必要がないので、過去問から学習する事項を絞り込む必要があります。改正初年度ですからあまり難易度の高い問題は出題されることはないのでは想定されます。