平成30年 マンション管理士試験 問25まで解説した

12月28日
11月末に実施された平成30年のマンション管理士試験問題の解説をしている。
どうやら、「問25」まで終わった。

マンション管理士や管理業務主任者試験に関心のある方は、参考にしてください。

 アドレスは、「目指せ! マンション管理士・管理業務主任者」の過去問題解説にあります。

 http://www.higuchi-fit.co.jp/mezase/mezase-top/mankan.html


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*平成30年のマンション管理士・管理業務主任者試験の受験生は、おとなしい?
 年々受験生が減少するマンション管理士・管理業務主任者試験ですが、それに伴い鋭い質問も無いようで、受かるという熱意も、減少している。

 この資格は、もう消滅か?

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この記事へのコメント

マンションいのき
2019年01月05日 09:53
あけましておめでとうございます。

さて、マンション管理士の世界が活性化するためには①まずは、資格者を増加する事②資格者の質を高める事③社会の需要に沿った業務を提供するシステムを官民タイアップして作る事、だと思います。

①は年が経つと共に一定の数まで増加すると思います。

②の質を高める事は「言うは易し、為すは難し」と思います。
司法試験のように「研修機関」でもなければ一定のレベルに達する事は難しいと思います。
また、企業内資格として保有する者が多く、マンション管理士として勝負している者が少ない事も「『停滞』の理由」のひとつだと思います。

泣き言を言っても始まりませんので(汗)
個人的には、一級建築士・弁護士とグループを作って研鑽に努めているのが現状です・・・まだまだ勉強中なので「金」にはなりませんが(涙)

③はもっと難しいかもしれませんね!?
私が、国交省の偉い人だったらスグに作るんですが(笑)
現実的には、官僚は天下り先を沢山作る事に終始しており、マンション管理士の業務拡大には興味はあまりないみたいですね・・・

マンション管理業界を巡る需要は間違いなく増大していますのに且つ社会的関心も高まってますのに、マンション管理士業界が発展しないのは「システム」に問題があるのだと思います。

他の資格者の参入を認めない「独占的業務」を確立すればマンション管理士の世界は発展すると思います。

追伸 受験生を励ますつもりが、何気に・・・受験意欲を下げるようなコメントになってしまったようで・・・失礼しました。
解説者 香川です
2019年01月06日 08:57
マンションいのきさんへ

貴重な意見を有難うございます。
マンション管理士試験に受かっても、活用しようとする人が少ないこと と マンションのオーナーが自分の財産なのに、他人任せにする姿勢が残念な結果になっていますね。

このままだと、このマンション管理士は先細りの危惧が多いにあります。

マンション管理を真剣に考えている理事からは何とかしたいというメールは、度々頂きますが、任期が1年では解決しません。
先送りしても、無意味な時間が過ぎることを、マンション・オーナーはもっと、自覚すべきですが・・・

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