また、またマンション管理会社で横領が起きた!

10月8日、
大阪ガスコミュニティライフという、マンションの管理会社の社員が、管理組合のお金、ナンと、2億600万円も横領していた事件が報道されていました。

 以下は、その記事です。

 共同通信

 大阪ガスは7日、グループの分譲マンション管理会社「大阪ガスコミュニティライフ」の50代の男性嘱託社員が、担当していたマンションの管理費を8年間で計約2億600万円着服していたと発表した。
既に懲戒解雇しており刑事告発する。

 元嘱託社員は2006年6月、大阪市のマンションの管理員として勤務を開始。
翌月からことし9月にかけ、居住者から管理費として預かった現金約7千万円を着服したほか、金融機関から不正に現金を引き出して遊びに使っていたという。

 引き出しは管理組合から業務で借りた印鑑を不正利用する形で約60回、計約1億3600万円に上った。


*マンション管理会社の従業員が、管理組合から預っている管理費や修繕積立金を横領する事件は、頻発しています。
 横領事件が発生する一因は、管理組合が会計・経理についてだけでなく、自分の財産であるマンションの管理について関心が無いためでもあります。
 また、マンションの会計は、発生主義という特殊な経理方法がとられていて、一般のマンション・オーナーには馴染みのない世界です。
 
 このような横領を防ぎ、正しくマンションの管理を行うには、マンション管理の専門家が必要です。

 信頼できる 「マンション管理士 香川事務所」 に、ぜひ、一度ご相談ください。

 

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック