「超解説 区分所有法」に判例などを入れた。

5月15日、
 本年度(平成25年)のマンション管理士・管理業務主任者試験を受験しようと思っている方々は、私が無料で提供しています、別途のサイト 「超解説 区分所有法」 や、平成13年から平成24年までの過去問題を解説したサイトを充分に利用されていると思いますが、これらのサイトは、随時、新しく更新されていますので、ご注意ください。

 今回は、「超解説 区分所有法」第19条に判例を参考に、滞納管理費等の「将来の給付」も入れましたのでお知らせします。

 ご利用ください。

 また、管理組合の総会のシーズンですが、理事会の運営に不満をもっているかたも多くおられるようです。
区分所有法も管理規約も勉強されていないと、不満や不平は何の解決にもなりません。

 一度 「マンション管理士 香川事務所」 へご相談ください。

この記事へのコメント

xixi
2013年11月13日 15:50
常日頃貴サイトにお世話になっており、ご尽力とそのコンテンツに敬意を表します。
一点、「超解説 区分所有法」の6条2項の解説で、
標準管理規約67条3項「管理組合を代表して、訴訟その他法的措置を追行する」が、「集会の決議を経ないで、理事会の決議だけで、訴訟ができます」とされ、試験問題の解説等においても同様に展開されている点が気になります。
「法的措置を追行する」とは、「訴訟活動を執り行うこと」であって、訴訟のための準備と、訴訟が提起された後の作業と理解しているのですが、間違いでしょうか?
このような解釈をしているため、「訴訟」の提起については、理事会ではなく、総会で決議し、そのための準備を含めて、また訴訟提起の決議結果を受けて理事会が活動することを「追行」と思っていました。
どうなんでしょうか?
何箇所かに「理事会で訴訟提起可能」と読めてしまう部分があり、ちょっと悩んでいます。

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