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zoom RSS マンション管理士試験 平成20年問16選択肢2について

<<   作成日時 : 2014/05/27 12:18   >>

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別途、まぁくんさんから、質問が来てましたの、こちらに、再度記載します。

《ニックネーム》
まぁくん
《内容》
お久しぶりです。

また質問したいことが出来ましたので、回答の程よろしければお願い致します。

マンション管理士平成20年問16肢2の解説についてですが、

登場人物を

A:抵当権者、B:抵当権設定者、C:Bからの譲受者、D:競売取得者

とした場合、問題文の「502号室の取得者」とはDの事だと思うのですが、

解説での民法567条の「買主」とはCの事を指していませんでしょうか?

以上、宜しくお願い致します。

◎回答
 この、マンション管理士試験 平成20年 問16肢2の対象は、競売であって、民法第567条の売主の担保責任についての解説は、担保権の実行として競売の解説としては、余分な誤解を招いたようですね。
 そこで、解説文から、削除しましたことをお知らせいたします。

 今後とも、不明な点があれば、お気軽に連絡」ください。


 

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内 容 ニックネーム/日時
マンション管理士平成24年第28問の肢4の解説が明らかに誤っています。

「前2条により管理」(規約第23条)とあるから,文言上立入りが許されるのは,【敷地及び共用部分等の管理】か【窓ガラス等の改良】の目的がある場合のみです。単なる規約違反の確認を目的とした立入りは文言上許されません。(そもそも規約違反を理由に専有部分の立入りを許されたら私法関係の逸脱になり区分所有者はたまったものではありません。些細な違反を理由に立ち入られることになってしまいます。)


本条は,民法209条の隣地の使用請求権をマンション管理のために発展させたものと考えるのが妥当です。つまり【共用部分】の管理ために他人の所有物に立ち入ることを許すだけです。「犬を室内で飼っている」のだから【専有部分】において規約違反しているだけです。

以上により,マンション管理士センターの答えのとおり肢4が適切でないものです。
はて?
2014/10/13 13:50

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