目指せ! マンション管理士・管理業務主任者

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zoom RSS マンション管理士・管理業務主任者受験申込が締め切られた。

<<   作成日時 : 2010/10/03 10:14   >>

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10月3日、
9月末で、今年(平成22年)の、マンション管理士・管理業務主任者試験の受験申し込みが締め切られました。

さて、今年は、何人の人が申し込んだのか?
年々、受験生の数が下がって行く傾向にあるマンション管理士の試験です。
高度な試験内容にもかかわらず、資格の活用が難しく、敬遠されているようです。

 参考:「目指せ! マンション管理士・管理業務主任者」 分析編
     http://tk4982.hp.infoseek.co.jp/bunseki.htm

でも、今後増加する、マンションの老化での建替え問題や居住でのトラブルの解決方法を勉強しておいて損はありません。

 試験日までもう少しとなりましたが、私のサイトを利用して、吉報を待っていますよ。


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
質問です。
官業H21問34肢イと、マン管H21問26肢1についてです。
お尋ねしたい点は、理事長は標準管理規約第67条3項により、「規約若しくは使用細則に違反」したときは「理事会」の決議で訴訟する事ができるが、区分所有法52条、57条により、「共同の利益に反する行為の停止等」については、「集会の決議」によらないといけないと解釈すればよいのでしょうか?
基本はすべて「集会の決議」によるが、標準管理規約67条についての事項のみ「理事会」で出来るのでしょうか。
規約違反に共同の利益に反する行為は、含まれるように思えてしまいます。
解説を何度読んでも十分に理解できません。
今一度、ご説明をお願いします。
頑張るマン
2010/10/12 07:06
頑張るマンさんへ
解説者 香川です。
ご質問の箇所は、私の解説にありますように、私の見解と出題元の高層住宅管理業協会の見解が異なるため、解説が難しいと記述した部分で、ここの更なる解説を求められても、充分な回答ができないため困惑しています。そこで、ご参考までに、解説した当時の経過を説明いたします。これは、以前のブログ(2010年1月22日分)のコメントにあるのですが、頑張るマンさんは、新しい受験者のようですから状況をもう一度述べます。
*平成21年の管理業務主任者試験問34選択肢イ ですが、
ここの解説の経過は、当初、私は、区分所有法との関係から「不適切」としていましたが、その後発表された、管理業務主任者試験の出題者の高層住宅管理業協会が問34の適切なものは「3(3つ)」としたために、選択肢イを、不本意ながら、「適切」とみるのなら根拠として、標準管理規約67条3項があると紹介しています。ご指摘のように、区分所有法第6条の「共同の利益に反す行為」は、区分所有建物ごとにケースバイケースで発生し、多くの事柄が、標準管理規約67条3項で、いう「この規約」や「使用細則」に該当する場合も考えられますがこの出題の意図としては、そんなに深読みをせず、単純なものと割り切りました。
私の態度としては、標準管理規約67条3項は、
具体的には、私を始めとして、頑張るマンさんも、疑義を持ったように曖昧な規定であるた、改正すべきと思います。なお、私は、標準管理規約67条は3項だけでなく、4項も、不適切な規約であると考えていますが。
なにしろ、出題元の高層住宅管理業協会の出題についての見解がまったく不明なため、当方としても充分な回答はできないのですが、ご質問に対する、一助となれば幸いです。
また、他にもご質問やお悩みなど、あればお気軽に、連絡ください。
吉報をお待ちしてます。
解説者 香川です。。
2010/10/14 10:07
私も規約の67条は法律違反だと思います。完全に官僚が受験者を弄んでいるとしか思えないのです。香川事務所が抗議しては?
中高年の星64
2010/11/22 04:04

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